めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!






「え?」





誰の声だか。
静かになった部屋に響いた。



皆固まる。




今、私は着物がはだけていて、
総司は私の服をつかんでいて、




要するに、え、えええ、えっちなことをしてるように見えるわけで、





チャキ...




一「総司、何をしている。早く離れろ。」




一さんは聞いたことのないような低い声と刀をだし、




平「そ、そうだよ!!」




べりっと平助は私たちを引き離し、




敬「もう大丈夫ですよ。」




とサンナンさんは私の服を正してくれて、




佐「あ、ずっりぃ!サンナンさん美味しいとこ取りじゃねぇか!」



新「そーだそーだ!」




ボカッと二人はサンナンさんに殴られ、




勇「え、二人はそういう関係だったのか?邪魔しちゃいけなかったんじゃないか?え、でもななか君は叫んだからそういう関係じゃないのか?ん?うん?」




ゴリ父は慌てて、





そして、





歳「てめぇら、なに盛ってんだああああああああああああ!!!!!!」






鬼の怒号が響き渡った。