どうやらゴロゴロしたせいで 着物を着ていた私は気崩していたらしく だいぶ際どい格好をしていたみたい。 なんて冷静に言ってるが 実際はパニック!! ダダダダダダッ という足音が私たちの方に 来ている。 ちょ、やばい! 総「は、早く隠してよななかっ!!」 な「う、うん、え、やばい!!」 慌てすぎてうまく帯をまけず 二人して慌てふためく。 総「なにやってんの!!!!」 と言って私の服に手をかけたとき スパ――――ン!! 平「大丈夫っ?!ななかっ!!」 幹部の皆様が ご到着しました。