―――――…。
ズズ…。
新見さんが出してくれた
お茶を一口飲む。
めっちゃ旨いです。
な「で、芹沢さん。どうでした?」
鴨「…奴等のことか?」
な「はい。」
鴨「実に、愉快だった。」
な「ふふっ。話してみるとみんな個性的ですよね。」
そうだな、と芹沢さんは頷く。
そっかー。
みんな、芹沢さんと少しは打ち解けれたみたいで本当によかった。
沖田さんはお腹に真っ黒い痣作ってくるし土方さんは顔真っ赤で帰ってくるしで
何事かと不安になったけど…。
土方さんに至っては
目を合わせてくれなかったし。
今朝もそんな感じだったんだよね…。


