怒鳴っても未だ怒りが収まらない俺を
放っておいて呑気に芹沢は茶を一口飲む。
新見はぐったりしているがな。
怒られ疲れだろう。
…ざまぁみやがれ。
鴨「…で、お主も用件はないのか?」
歳「…まぁ、特にないな。話すことなんかないと思っていたし。」
敵対視してんだから。
鴨「ぬ?あるだろう?」
歳「何だよ?」
錦「あ、俺わかっちゃいましたよっ!」
だから何だよ。
二人してにやにやすんな。
気色わりぃ。
錦「やっぱりここは、恋の話!!だろ?芹沢さん。」
歳「はあっ?!」
鴨「うむ。今まで三人いたな。」
歳「えっ!」
恋の話したやつら三人も
いたのかよっ?!
そんなこと言ってたやつ
いなかったぞっ?!


