めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!




そもそも俺は、




鴨「………い。」




もしかしたらあいつのこと、





鴨「…………おい。」






いや、そんなはずは、



鴨「おいっ!」



歳「うおあっ!!!」



鴨「なにぼけっとしておる。」



歳「悪い…。」




やっべ。
すっかり考え事に夢中になっちまってた。




錦「なに考えてたんだよ?」



歳「お前には関係ない。」



錦「はは~ん…。」




にやっと笑う新見。
な、なんだその不気味な笑みは。





錦「さてはお前、七瀬のこと考えてたろ!」





ビクッ!と自分でもわかるくらい
肩が動いてしまった。




そのあと、散々新見逹にからかわれ
怒りの頂点に達した俺が
怒鳴ったことは言うまでもない。