外を出るとまだ陽は明るく
他の者逹と比べて、帰るのは
俺が最短記録なのでは?と思った。
最後は明るくさよならを告げる。
勇「では、さよならっ!また来ますっ!」
錦「もう来なくて、」
勇「得意のつんでれだな!新見くん、いいと思うぞっ!」
錦「なにがだよ。つーか、つんでれって何だよ。」
いつのまにか敬語が無くなっている
新見くん。
今日でだいぶ距離が縮まったな!
鴨「饅頭…、はっ!いや、なんでもないぞっ!」
饅頭?
……ああ!
勇「次はもっとななまんを作って貰いますから!手土産に持っていきますよっ!」
鴨「新見が食べたいならそうしてもらうといい。」
錦「ぷ。はい。俺食べたいです」
鴨「だ、そうだ。だから、ちゃんと持ってくるんだぞ!」
…そう言いきった芹沢さんの顔が赤くなった気がした。
芹沢さんもつんでれなんだなっ!多分っ!


