【勇side】
錦「とうとうあんたが来たか。」
勇「おおっ!新見くん!そこで待っていてくれたのか?!ありがとうっ!」
錦「いや、別に、」
勇「わかっているぞ!新見くんは本当に優しいなー!」
錦「…はぁ。もういい。さっさっさと入ってください、近藤…さん。」
勇「おうっ!今日はよろしくっ!」
にこーっと笑いかけた。
やっぱり最初が肝心だからなっ!
錦「なんかあんたといたら調子狂いそう…。」
新見くんはため息をつき俺を置いて
中に入っていってしまった。
…て、おいっ!
置いてくなよー!
それから慌てて追いかけて
中に入ったことは言うまでもない。


