めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!





芹沢さんは、あー…と悩むような声をだし頭をかいていた。



悩むほど僕は検討違いを
してるんですかね?





鴨「なんかお主を前にして言うのも何だか癪なのだがな。」



敬「はあ…?」



鴨「お主の噂は聞いておる。……温厚で信頼が厚いとな。」




え…?





鴨「それに仕事もできるとも。情報源は全て新見だ。つまり事実だ。こいつはそうゆうことばかり集めるのが好きでな。」




驚いて新見君を見ると




錦「にしし。知らなかったのかー?お前って本当に阿呆だな!!」





と笑っていた。





少しその言葉に怒りを覚えつつも
僕はほっとしていた。













錦「あ、あと最近お前が新しい一面を出したそうだな。それを見た隊士の中には頬を赤らめていたやつがいたらしい(笑)」





気をつけろよー
と、彼は笑いながらいうが




僕はそれは聞きたくなかった…。





はあ…。
どうせなら綺麗な話だけで
終わりたかったですよ。





明らかに肩を落とした僕を見て
二人は笑う。






殺意が芽生えますね。