めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!







そうだ。
ちょっと気になることが
あるんだった。




佐「あのさ、平助と山崎と何を話したんだ?」



鴨「ぶっ…くくっ、いや、別にたいしたことは話してないが?」



佐「笑ってんじゃねーか!あいつらあんたと話した後、笑顔で帰って来たんだよ。」



鴨「…そうか。」





ぷっ。



あーあ。
嬉しそうに顔を緩めてるよ。



なんだかんだで、





佐「芹沢さんは新撰組が大好きだよな~。」



鴨「な、なにを言うっ?!」



佐「照れんな照れんな〜」



鴨「照れてなどいないっ!!う、自惚れるな!!」





あらら。
説得力ないな、その顔。



いい歳こいて、照れるとか
ちょっと………きも、佐「ゲフンゴフンッ!」




鴨「…風邪か?」



錦「石田製薬を貸してやろうか?」



佐「いや、いいっス……」




これは言っちゃあいけねぇよな。