な「え、えーと学校って言うのは私が作った言葉で…。」
歳「嘘をつくな。目が泳ぎすぎなんだよ。」
な「はい。すいません…。」
歳「で、早く言えよ。本当のこと。」
こりゃ、言うしかないよね…。
だって土方さんは目がギラギラしてるし
沖田さんは切ない顔で刀に手をかけちゃってるし…。……なんで?
あと、隠れてるつもりなんだろうけど
天井にいる人からも微かに殺気が出てる。完全に誤解されてるよね。
早く言わないと私の命が危ない…。
よし!言うぞっ!
な「あの、私が今から言うことは本当ですからね?」
歳「それは内容を聞いてから俺が決める。」
な「う…。ま、でもとりあえず言います。実は、私…。」
な「未来から来ました。」


