平「ふーん。一くんは?」 一「ぶっ!!」 平「ええええぇ?!一くん?!」 あの冷静な一くんが吹いた。 まさか………、 平「まさか、一くんは……、」 一「そそそそんなのではないぞっ?! 別に七瀬を好いてるとかそんなのでは、」 平「…そこまで言ってないんだけど。」 一「っ!!?」 一くん真っ赤。 図星なんだ。 くそっ。 まさか一くんがライバルだなんて 思わなかった。 正直すごく焦ってるんだけど、僕。 だって一くんは美男子だし落ち着いていて僕から見ても本当に格好いいから。 焦る。