周りはガヤガヤしてるのに 私達の空間は異様だった。 私は冷や汗ダラッダラ。 総司は恐いくらいに笑顔だ。 総「あのさななか。なんでさっき僕を見てたの?」 ギクッ な「え、いやだから、なんでも…」 しどろもどろに答える。 総「嘘だよね?」 あああー!!! あっさり見破られたー!!! いやわかってたよ?! そこまで総司を見くびってないし?! むしろ見くびらなさすぎだし?! ……なに言ってんだ、私。