めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!






勇「うわあああああん!!!」




うわっ。
ゴリ父超号泣。




勇「辛かったな、辛かったな!!ななかくん、もう一生ここに住みなさい!!」



な「え?いいんですか?」



丞「当然やろがあ!!!!!」




うわ、山崎さんまで泣いてる。
意外に情に熱い人なんだなぁ。




歳「お前はもう家族の一員だろうがよ。新撰組という家族の。」



平「僕っ、ななかをいっぱい笑わせてあげるから!!」



敬「だからもう離れないでくださいよ?」



総「僕も同意見だよ。ななかちゃん、君は僕が守るから。過去を思い出せないくらいいっぱい思いで作ろうよ。」



な「ありがとうございます…。」



一「泣きたいなら泣けばいい。」



やれやれ、
という感じな斎藤さん。
なんかめんどくさそうにしてる?




佐「もう不器用だな一は~
ようはアレだろ?ななかには今まで我慢していた分泣いてほしいわけだ。」



一「なっ!」



新「照れるな照れるな♪」





もう…。
あなたたちは…。




な「ありがとう、嬉しいです。出会えたのがみんなで、良かった…!!」




涙ボロボロ出てきた。
でも今私、最高に笑顔だと思う。



涙でぐちゃぐちゃで汚ないかもだけど
今の精一杯の気持ち。




本当にありがとう。