それから私の唯一笑顔でいられるのは 動物に触れ合ったときだけだった。 それで、帰路で黒猫ちゃんに 会って、撫でてたら時空移動を してしまった。 ―――――――――――― な「以上です。つまり私が家事と料理が出来るようになったのはお婆ちゃんのおかげなんですよ。」 久々に長々とお話ししたな…。 ふー、とため息をつく。 そしてずっとみんなの目を見れず 話してた。 みんなの反応は、どうなんだろうか? チラッとみんなを見ると…。