めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!






歳「で、話ってなんだ?七瀬。」



な「みなさんには私がタイムスリップ、すなわち時空移動する前の生活をお話ししたいと思いまして。」





覚悟を決めた私は沖田さんに幹部を集めてもらった。


みんなに話してみたかった。





平「え、え?なにそれ楽しそう!!」



佐「未来の話が聞けるなんて嬉しいな!!」




楽しみにされてるけど




な「申し訳ありませんが、私が今から話すことは全く楽しくないことだと思います。」




平「え?」





そう。
聞いてもつまらないだろう。