食べると、 な「なにこれ?!凄く美味しいじゃないですか!!」 総「そうでしょうそうでしょう!僕おかわりしちゃいます!!」 な「ずるいっ、私もおかわりします!」 そんな無我夢中で蕎麦を頬張る私達の姿を見て 鴨「……おい梅。」 梅「はい?」 鴨「やっぱり心配なのだが…。」 梅「この子たちの個性ですよ。」 鴨「………そうか。」 こんな会話をしていたことなんて まったく気づかなかった。 な「ズルズルッ」 総「ズルズルッ」 鴨「…わしらも食べるか。」 梅「ええ。」