入るとそこには―― 苦しみ、悶えてる人で広がっていた。 な「……えっ?!」 なになに?! どうしたのみんな?! 見たところ怪我ある人はいないみたい。 だけど喉をおさえてたり、うずくまってる人ばっかりだ。 総「あ~…やっぱりか。」 な「なんでそんなに冷静なんですか?!」 総「あは、原因わかってるからね。」 な「え?」 すると、沖田さんは味噌汁やなんか黒い物体を持ち上げそれに指を指した。