「ちょ、アシタ…くんっ」 「俺、ずっと言いたかったんだ」 「…何を?」 「大好き…だったよ ナツメが告白してくれたこと 今でも夢みたいだ」 「…」 「ただ、あの頃はガキだった 傷つけて、ごめんな ありがとう」 「…」