君と僕と…。




「翔龍…頼みがあるんだ。」




家を出る日、飛龍は俺の家に来た。





「俺の子供は…今、事情があって会えない。」



そんなこと…俺の知ったことではない。




なのに…俺は飛龍の頼みを受け入れてしまった。