蝶姫×黒擂Ⅰ

陣、宇良、捺、海斗、秋人


皆の言葉が胸に沁みる

もう迷いはない
私は決心した









『皆、優しすぎるよ…。


私がこうなったの大体分かってるよね

過去…話すよ』





総「今話すのか?
そんなに急がなくても」

さっきまでずっと黙って見守っていてくれた総兄、空兄に止められる




陣「俺ら、今話してほしくて言ったわけ
じゃ…」





『いいの、今話す


いつかは話そうと思ってたし
決めたから!』




強く言う私に皆はコクッと頷く