蝶姫×黒擂Ⅰ

スゥっと息を吸い、少し溜めてから


『…あたしさ、蝶姫11代目総長なんだよね

隠しててごめん』


もう直球で言う


少しの沈黙の後、


海斗「…………え………、

……はっ、ハァァアア!?」



『ちょっ、いきなり大きな声出さないでよ』


大声を出して驚きまくる海斗にビクッと体が跳ねる


海斗「あ、わ、わりぃ

ってか、蝶姫総長?あの世界No.1の?」



『うん』