蝶姫×黒擂Ⅰ

早く終わらせたくてイライラしている私は男の肩を掴んでいる手の力を強め


『お前らか?って聞いてんだよ…』


ドスの効いた声で低く唸る様に言うと



「はっ、はいっ!すみませんでした!」


肩の痛さに顔を歪めながらもアッサリと認めた


認めたとこで鳩尾に拳を一発入れる



「うっ、」



そのままなだれ込む様に崩れ落ちた男