蝶姫×黒擂Ⅰ

皆でグダグダ喋って昼も過ぎた頃




『今日用事あるから早く帰らなきゃ』


宇良「え~…もうすぐ行っちゃうの?」


『そうだね、もうそろそろかな』


父ちゃんに仕事頼まれたからなぁ…

早めに寮へ戻ると言うと宇良は心底悲しそうにしていた


捺「華羅って用事多いな」


『ま、まぁね』



怪しまれてるんじゃないかと気が気でないが捺のことだからただ疑問に思っただけだろう…