私はわたし




あたしは2組目のスタートだった


『あっ!!瑠璃ちゃ~んと一緒だ~』

と、隣の人が手を振ってきた

『よろしくお願いします♪』

と、お得意の猫かぶりでかえした



あたしの本性はまだ希龍意外には気づかれていないみたい





『位地について、よーい…』


パーン


いよいよ始まった