私はわたし





『分かった』



『え?』



楓麻の言葉に皆が驚いた




『お前、瑠璃を希姫としてではなく、



希龍の一員として受け入れる』




その判断に皆が今まで以上に驚いた



『楓麻!!何言ってんの!?希龍は希姫意外は女人禁制だよ』


『俺が決めることだ。他の奴らには俺が言う


瑠璃!』


『え?』


『それでいいよな?』


『あぁ』




こうしてあたしは希龍のメンバーとして入ることになった