「ふぅ。このあたりでいいか。」 私はいつもの場所らへんに立って息を吸い込んだ。 「すぅーはぁー。よし!」 私はそっと歌い始めた。 [君がそう、いつも教えてくれた 生きる意味と夢を 知らない方が良いと思ってた そんな私に ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だから、私は生きるの 今、この場所で]