やっぱり彼を 放っておけなかった。 親には同僚の家でプロジェクトの 仕事をしがてら泊まるから と嘘をついて許可をもらった 急いで泣きそうになりながら 彼を置いて来た公園へ戻る 彼の姿はなかった やばい 何度携帯にかけても繋がらない 電源を切っているからだ もしかしたらとゆう 希望をもって ルートを説明しておいた ファミレスにいってみた