いまきみが笑ってくれるなら


やっぱり彼を
放っておけなかった。




親には同僚の家でプロジェクトの
仕事をしがてら泊まるから
と嘘をついて許可をもらった




急いで泣きそうになりながら
彼を置いて来た公園へ戻る




彼の姿はなかった




やばい




何度携帯にかけても繋がらない
電源を切っているからだ




もしかしたらとゆう
希望をもって
ルートを説明しておいた
ファミレスにいってみた