「じゃあ、続き彫る?」
きょうさんがなつおにそう言うと、なつおはいきなり上に着てたTシャツを脱ぎだした。
それを見てあたしははっとする。
なつおの鍛えられた上半身には、Tシャツからは見えなかったタトゥーがたくさんあった。
なんだかわからない文字から、筆記体、仏様…?
あたしはどきどきしながら見ていた。
…………綺麗。
なつおに入ってる証を見て。
あたしは一気にタトゥーに心を奪われた。
「あかり。ちょっと俺、彫ってもらうからさ。
暇かもしんないけど…いいかな」
「うん、大丈夫」
きょうさんがなつおにそう言うと、なつおはいきなり上に着てたTシャツを脱ぎだした。
それを見てあたしははっとする。
なつおの鍛えられた上半身には、Tシャツからは見えなかったタトゥーがたくさんあった。
なんだかわからない文字から、筆記体、仏様…?
あたしはどきどきしながら見ていた。
…………綺麗。
なつおに入ってる証を見て。
あたしは一気にタトゥーに心を奪われた。
「あかり。ちょっと俺、彫ってもらうからさ。
暇かもしんないけど…いいかな」
「うん、大丈夫」



