結末は自分なりに決着をつけたつもりですが、不満な方がいたらごめんなさい。 この世で一番怖いのは人間という根底があってあのようなラストにしました。 地球を支配しているのは人類。でも、その人類がこのまま地球を好き勝手に使っていいものだろうかという疑問をこの小説にぶつけました。 吸血鬼は宇宙人だったという発想もそこから生まれました。 そして、裏テーマとして“自殺や偏見”もにおわせましたが、説教っぽくならない程度に盛り込みました。