別れたのに

それは、親友の夢美-yumi-と萌愛-moa-と一緒に家に帰っている時だった。


夢「あっ!」


夢美がいきなり叫んだ。


「ん?」


夢「なんかさー私の後ろの後ろの席の人がブログやってるらしいよー。あ、男子ね。」


「えっえっまっまじ⁉」


夢「まじまじー。
確か『はるの日常ブログ』だったと思う‼」


「おー‼また調べとく‼」


萌「つかタイトルww」


夢「ネーミングセンスねーなw」


「はははっほんとに‼笑」


なんて話してたらあっという間に家についた。


「じゃあばいばーい!」


夢「また明日ー。」


萌「ばいばーい!」


そして、みんな家に帰って行った。


よしっ‼私も帰るか‼
My houseへ‼笑


ガチャ


「ただいまー。」


って言っても返事なんか返ってこないけどね。


うちのお母さんとお父さんは共働き。


年子の妹はいるけど、毎日友達と長話してるからなかなか帰ってこない。


まあさみしいっていったらさみしい。