★君は俺のすべて★




真央は俺の元に駆け寄った。


俺は額に手を当てながら、


「・・・大丈夫・・・」と、か細く言った。


・・・・・でも、俺は熱っぽいのとめまいは少しもおさまらなかった・・・・・。


一体これは何だろう?


・・・・・真央には絶対に心配かけたくないんだ・・・。