偽りからの、Lovestory



考え事があると、すぐ放課後に



なってしまう。





あたしは、1つ以外のことに


気が回らないタイプだから。




まだ、色々考えながら



ボーーっとしていると…




「…おい」



「ぅはいっ!」




低い声に、現実に引き戻される。





やば…声裏返っちゃった!







「…仕事、行くぞ」





そういって、あたしの腕を掴む湊。






どきっ!