「あーっ!俺も食べたい!!」 そういって突っ込む海斗。 珍しく起きている裕も 「俺も。」 といった。 「あ、俺も俺も!!」 手を振りながら近づいてくる、陽翔。 「湊は?」 そう、俺に聞いたのは怜央。 …怜央が作るわけじゃねぇのに。