あたしの黒笑に気づいたのか、 びくっとする2人。 「なんで、あたしが部屋一緒でいいとか言ったの?」 「いや、だって理事長どっち道、琴音をほかの部屋に入れるつもりだったみたいだから…」 しどろもどろな陽翔。 「どうせなら、ここのがいいんじゃねぇかって思ったの。」 それの対して冷静な湊。 「感謝しろよ?」 はぁ?なんであたしが!