偽りからの、Lovestory



はぁーーっと


ため息をついて、ベッドに寝転がる。




ピンポーン



インターホンが鳴る。



…嫌な、予感がする。





その考えを胸にしまい、玄関の扉を開ける。



う…





「湊、こんばんわー!」



あー…めんどくせぇ。





「ミチ…どうしたの?」



ふわっと笑う。






「入っていい?」


…いい訳ねぇだろ。




「ごめん、俺…「おっじゃましまーす」





聞く気ねぇなら、聞くなよ…