偽りからの、Lovestory



な…なに、不便って……




「どういうこと?」



「言ってほしいの?」



え…?





なんか、嫌な予感……



湊は、あたしの答えを待たずに



顔を近づけてきて…




「激しいやつ、できねぇじゃん?」




と、ささやいた。



な、な、な…




「なにいってんのよーっ、ばか!」





「うっせぇな…そんな声どっから出んだよ」



もーっ!



そんなの知らないよ!!