「黙ってないで、なんとか言ったら?」 あたしの唇に、湊は人差し指をあてる。 …そんなことしたら、もっと 話せなくなるじゃん!! ええいっ! もうこの際…… ぐっと伸びあがって… ちゅっ… 「もうっ…これでいいでしょ?おやすみなさいっ!!」 布団の中にもぐりこむ。 あぁ~やっちゃった… 恥ずかしいーーーー!!!!