偽りからの、Lovestory



「「「「頑張れっ!琴音!!」」」」



えぇーーっ!?



助けてくれないの!?




3人が見えなくなったところで、



思いっ切り壁に押し付けられるあたし。





「み…湊…?」



「おっせぇんだよ、ばか」





「ご、ごめっ…」




唇に、柔らかいものが触れる。




っ…!!






「…朝だって……陽翔にキスされやがって…」





むすっとしながら、少し顔を赤くして言う湊。






やきもちってやつ?



なんだか、湊がかわいい…