偽りからの、Lovestory



1人が、俺たちの前に飛び出してきて


「2ショッ…」


それ以上言わせずに押し退ける。




前にもあったなこんなこと。




やっとのことで、人気のない


路地裏に連れこむ。



「あの…湊、ありがと」


「はぁっ…心配かけんじゃねぇよ」



「ご……ごめん」




「琴音」



「は…はい」