うーん…
そろそろ離して欲しいなぁ…
このままじゃ歩けないし
それに…腕に感じる柔らかい感触が気になってしまう
「葵…胸が…」
そう、葵の成長した胸が俺の腕を刺激する
「胸?」
「うん…当たってるんだよね。俺の腕に」
俺が言うと、サッと離れた葵
で、ちょっとだけ頬を染めて言う
「輝の…えっち…」
えぇ?!
葵からくっついて来たくせに?!
「まぁ、でも…"えっち"な輝も好き。それに、私の胸をここまで育てたのは輝だしね?」
小さな声で
でも、俺にはしっかり聞こえる声で葵が言った
で、言ってから恥ずかしくなったのかクルリと俺に背を向けた
本当…
俺のお姫様は可愛い過ぎます


