姫はワケあり黒猫様





『………っは…』




「イイ声」




『バカ……っ…』









首筋に顔をうずめて着ていたブラウスのボタンを外し始める玲。





『んっ………』





「綺麗な肌だな………」







静かに玲の熱い手が肌を触る。





『っは………』




「俺、独占欲の塊になりそう」




『バ、カ………』






身に纏っていた衣服が全てベッドの下へと消えていく。



玲のしなやかな筋肉も見えてそれがすごく綺麗に見えた。


































そして、一線は越えてしまった。