すねをおさえて涙目で飛び跳ねる男。 なんなんだ?こいつ…助けてくれたと思えばいきなり襲いかかってくるし… 「あーー痛かった!」 「…」 「・・・?あっ!!そっか!!俺ただの怪しいやつじゃんww」 男は てへっ とか言って頭をかいた。 「紹介が遅れました!俺は…「月詠ちゃーん?お客様放ったらかしてなにしてんのー?」 「…!!店長!すみません。」 バイト中だった!!やばいやばい 男を横目で軽く流し見してその場を去った。