無愛想彼氏の気を引く方法。




「へー!そーなんだぁ!良かったじゃん」


「うん!」


登校して早速、あたしより早く登校していた里子(さとこ)こと、里ちゃんに話した。



それはもう、嬉しすぎたからという理由。



もう嬉しすぎて跳ね上がりそうになった。



「じゃあ、今日は彼氏と食べるわ!」


「ごめんね」


「いいのいいの!」


里ちゃんにも彼氏がいる。


それはもう、素敵な彼氏が…。



優しくて、バスケ部のいい人が!