奏「藍羅の正体知ったら皆
どうなるんだろうね。」
藍「どうでもよくない?
私には、兄貴と奏と両親さえ
居てくれれば。
奏「そうだね~。」
そうしてあっという間に
午後の授業も終わり、下校時間になった。
燎「んじゃ、帰るか。」
その一言で私達は立ち上がり
教室を出た。
このときは
まだ藍羅の悲劇に気付けてなかった。
どうなるんだろうね。」
藍「どうでもよくない?
私には、兄貴と奏と両親さえ
居てくれれば。
奏「そうだね~。」
そうしてあっという間に
午後の授業も終わり、下校時間になった。
燎「んじゃ、帰るか。」
その一言で私達は立ち上がり
教室を出た。
このときは
まだ藍羅の悲劇に気付けてなかった。

