蝶凛☆皇架

奏「藍羅の正体知ったら皆
どうなるんだろうね。」

藍「どうでもよくない?
私には、兄貴と奏と両親さえ
居てくれれば。

奏「そうだね~。」

そうしてあっという間に
午後の授業も終わり、下校時間になった。

燎「んじゃ、帰るか。」

その一言で私達は立ち上がり
教室を出た。

このときは
まだ藍羅の悲劇に気付けてなかった。