蝶凛☆皇架

蔵「事が解決するまでは、藍羅達と
一緒の方が心強いだろ。」

燎「お兄さんに話はつけれるか?」

奏「実は、女遊びが絶えなくて
毎日のように女子を連れ込んでて。
私は、部屋に閉じ籠ってるんです。」

凌「年は?」

奏「燎哉さんと同じ学年です。
学校は、海本高校です。」

藍「そこって、少し遠いとこだよね。」

燎「たしか、ヤンキーとか族とかも
チラホラといたな。」