蝶凛☆皇架

「奏~戻ったよ!ってあれ?」

客間には、誰もいなかった。

すると、組員と一緒に奏が入ってきた。

「ゴメンね。この人に藍羅の家を
案内してもらってた。」

もうすっかり馴染んだみたい
だった。

それから、いろいろ話をして
15分後。

「藍羅、三人に揃ったぞ。って
その子は?」