慄「それ聞けて安心した。
藍羅は本当に俺のことが好きなのか
不安だったんだ。
質問の答えも曖昧にされたし。」
藍「あれはほんとの冗談だから。」
慄「藍羅キスしたい。」
藍「いいよ。」
そして、そっと唇を重ねた。
息が続かなくて口を少し開けたとき
生暖かい慄那の舌が私の口内を
掻き乱した。
クチュクチュとイヤらしい音を
たてながら。
だから、私も自分の舌を慄那の舌に
絡めた。
藍羅は本当に俺のことが好きなのか
不安だったんだ。
質問の答えも曖昧にされたし。」
藍「あれはほんとの冗談だから。」
慄「藍羅キスしたい。」
藍「いいよ。」
そして、そっと唇を重ねた。
息が続かなくて口を少し開けたとき
生暖かい慄那の舌が私の口内を
掻き乱した。
クチュクチュとイヤらしい音を
たてながら。
だから、私も自分の舌を慄那の舌に
絡めた。

