蝶凛☆皇架

岳「俺は、ほんとに藍羅に会ってから
少し変わった気がする。
最初から他の女と違うって
分かってたし、話してみたかった。
でも、やっぱどこか不安だった。
今こうやって話せてよかった。」

藍「泣いてもいいんだよ。
泣くの我慢することない。
今までだって泣きたくても
泣けなかったんでしょ?
私は同情したりしないから。」

そう言うと、少しずつ泣き始めた。

藍「スッキリした?」

岳「今日はサンキュー。」