『はあ、ついてない』 とりあえず鳴途がゲームを買うと言っていたので ゲームが売っている場所にきた テキトーに回ってると見慣れた茶髪がいた 『鳴途』 わたしが声をかけると驚いたように振り返った 「!繭」 どうやらゲームは買えたようだ