店内に入ると駐車場の静けさがうそのようだった
「じゃあ食品館行ってまずお菓子買いましょうか」
『うん。鳴途はどうする?』
「ああ、繭が心配だからついてくよ」
「あーら鳴途。私は心配じゃないのかしら?」
「当たり前じゃん。鳴子姉なんて男っぽい人な」
なんて
を言おうとしたところで鳴子さんが鳴途の首を絞めだした
苦しそうだ
「ちょ、鳴子姉ギブ!ギブギブ!!」
「なんか言うことあるんじゃない?」
「すいませんでした鳴子様!!ガチで死ぬ!!」
やっとで鳴子さんが鳴途を離す
鳴途かわいそ
ま、いいか
自業自得だし

